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【雑記】雑司が谷・鬼子母神/唐組舞台「吸血姫」と御朱印

  • 2018/05/26
  • カテゴリー:雑記
こんにちは!週一の定期報告に上がってきました~!
…週末にはうpする予定がぼんやりしていて月曜日になってしまいました(^ω^;)

相変わらず原稿やってますが先週は舞台を見に行ったのでそのレポ?というか感想などを。

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※私が勝手にフォモ妄想しているだけで、いわゆるそーゆー系のお話ではありませんのであしからずw

雑司ヶ谷・鬼子母神にて開催された劇団唐組の紅テント公演「吸血姫」を観て来ましたので、レポや御朱印のことなど自分のメモがてら雑多に書きましたのでご興味お持ちの方はお時間のある時にでも読んでください。



鬼子母神といえば私は京極夏彦の小説京極堂シリーズの第一作目「姑獲鳥の夏」を真っ先に連想します。
ちなみに私は木場榎でしたw二次創作やってました(゚∀゚)
そんな縁もあり鬼子母神にいつか御参りさせていただこうと思いつつ、やっと機会が巡ってまいりました。

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なかなかのレトロっぷりの都電荒川線「鬼子母神前」からは徒歩で5分くらいでした。
ちなみに私は池袋の東口から歩いて行ったのですが、信号がちょこちょこあるので、徒歩でのんびり行くなら15~20分くらいかなといった感じ。
池袋の東口を出てそのまま明治通りを横断する信号を渡り、駅を背にして右に曲がりひたすら明治通りを道沿いに進んで行くと、まず左手に大鳥神社参道があり、その次に鬼子母神参道があるのでそこを進めば鬼子母神に到着です。
鬼子母神参道で左手に入るまでは明治通りをひたすらまっすぐなのでわかりやすいと思います。
参道に入れば都会の喧騒とは打って変わった静かな佇まいでびっくりしました。
静かで緑も多く建物も落ち着いていてとても良い雰囲気です。

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こちらの画像は都電荒川線から来ると鬼子母神手前にあるケヤキ並木で、これまたなかなかの雰囲気でレトロ好きな方はぐっと高まると思います。

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こちらの画像は池袋から来た場合の鬼子母神入口になります。
舞台の看板が出ていました。

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そして紅テントです。
紅テント公演はXX年前に名古屋公演を見たことがあるのですがテントの雰囲気は当時と同じような感じでした。
本堂のすぐ脇に設置されていました。
受付のテントで前売り券をモギってもらい、整理券をもらいました。
18:30開演で14時から整理券配布開始で、15時過ぎに行って整理番号は15番でした。

テントの中は、桟敷というかゴザが引いてあり靴を脱いで上がり、胡坐なり体操座りなり各自好きに座ります。
体勢が変えられるので楽と言えば楽なのですが尻が痛いので座布団必須でしたw
慣れていらっしゃる方は座布団持参してましたwww
三列目の中央近くで観れたのでなかなかの迫力でした。

舞台の内容は時代背景が大正末期~昭和初期?戦後?で、関東大震災・満蒙開拓団・川島芳子女史などのキーワードが散りばめられ、昭和初期レトロ感が好きな私はwktkでした。
ただそういった時代背景、前時代的な難しい聞きなれない言葉の羅列、放送禁止用語や下品な言葉など、そういったことに興味ない方・馴染んでいない方はポカーンとなってしまうかもしれません(^ω^;)
私は大好物ですが(´∀`*)

そしてやはり歴史ある劇団なのでベテランのお客さんが多かったです。
ですが若い方や外国人の方も多く、客席の反応も良く、テント公演という特殊な空間ということもあり、アングラ劇というか70年代の舞台や舞踏っぽい独特の雰囲気がムンムンでした。
舞台の背景をぶち抜いて、鬼子母神の背景をそのまま使うのもダイナミックで面白かったです。
久しぶりに観劇をしましたが楽しい時を過ごせて嬉しかったです。
…しかし、尻が痛い(^ω^;)

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舞台が終わった後の夜の紅テント。
鬼子母神の雰囲気とあいまって妖しげです。好きですv

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舞台が終わった後、舞台を後ろから撮った写真です。
基本舞台背景には書き割りがありますが、要所要所で書き割りをどかして、鬼子母神そのものを背景として使い、そのままフェードアウトして行くなど雰囲気ムンムンのダイナミックな演出が素敵でした。
夜の神社ってそれだけでもすごく雰囲気ありますもんね!
あ、左に写っている貞子っぽいのは舞台で使われた人形です。
やばいモノが写ってしまった訳ではないですw

さてここからは御朱印紹介です。
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私の趣味のひとつが御朱印集めなのですが、鬼子母神でもいただいて参りました。
ちなみに御朱印代は明記されておらず、「お気持ちで…」ということでした。

お気づきになった方もいるかもしれませんが、御朱印の鬼子母神の鬼の字に上の点がありませんよね?
なんでかなあ?と思っていたら公式サイトに説明が載っていました。
当山の鬼子母神像は、鬼形ではなく、羽衣・櫻洛をつけ、吉祥果を持ち幼児を抱いた菩薩形の美しいお姿をしているので、とくに角(つの)のつかない鬼の字を用い 「雑司ケ谷鬼子母神」と尊称しております。
「鬼子母神堂の由来と歴史」より引用
http://www.kishimojin.jp/history/index.html
なるほどですね~!由来を知ると理解と興味が深まり楽しいです。

そして私の御朱印帳の紹介です。
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この絵柄でどちらの御朱印帳かわかる方いらっしゃるでしょうか?
ドドーンと立派な滝が繊細に刺繍されているゴージャスな御朱印帳です。

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那智の瀧の御朱印帳でしたー!!
和歌山に旅行にいった時に初めて御朱印帳と御朱印をいただきました。
なんといただいたのが平成13年……!!おおぅ!年を取るはずだw
そして旅行の折や、地帰省した際に地元の神社などコツコツ参拝を重ね、ついにこの御朱印帳もあと残り1ページを残すのみになりました。
次はどの御朱印帳にしようか大体目星はつけておりますが、意外に欲しいと思って行くと御朱印帳が売り切れのことがあるので無事めぐり合えるかちょっと不安です(^ω^;)
そしていつかは四国八十八箇所参りをしたいものです……!!

長くなりましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!
また観劇や御朱印いただいた時は紹介したいなと思っております。

おまけ
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那智の瀧の御朱印帳は裏が鳥さんで可愛いのですvvv

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